不動産売却成功の秘訣

不動産売却を成功させる秘訣、ご紹介します!

不動産売却は高額な取引ですから、売却を決める前に、あらかじめ基本知識を持っておくことが必要です。

こちらでは沼津や三島で不動産売却をお考えの方に、「センチュリー21ワンズエステート」が不動産売却を成功に導くための秘訣をアドバイスします。不動産会社の選び方や査定の見方、売却時にかかる費用などを知って、失敗しない売却を目指しましょう。

不動産会社の選び方とは?

不動産会社の選び方とは?

不動産の売却は一生のうち何度も経験することではありません。そのため、業者に言われるがままに売却を進めて失敗してしまったという方も少なくないようです。

通常の場合、不動産の売却は不動産会社を通じて行います。だからこそ、失敗しない不動産売却は、失敗しない不動産選びにあるといっても過言ではありません。お客様にとって大切な不動産の売却を安心して任せられる不動産会社をしっかり選びましょう。

高額査定にご注意!適正価格で査定を行う不動産会社選びましょう

高額査定にご注意!適正価格で査定を行う不動産会社選びましょう

不動産の売却を進める際は、はじめに「不動産がいくらで売れそう」か、すなわち査定価格を不動産会社に算出してもらいます。誰しも「できるだけ高く売りたい」と考えるもの。では、一番高い査定額を出した不動産会社に売却を依頼すれば間違いはないのでしょうか?

相場とかけ離れた高額の査定をつけてくる業者があった場合、その業者の契約には注意が必要です。なぜなら「高額査定=売れる価格」とはかぎらないからです。

残念なことに、業者の中には高額査定をつけることでより多くの契約を結ぼうとするところもあります。しかし高額で売りに出しても、市場価格と乖離していれば、結局売れ残ってしまいます。その結果、業者側が値下げを促してくることがあるのです。

物件をしっかり見極め、市場動向や社会の動きを反映して、適正な査定価格をつけてくれる不動産会社を選びましょう。そのほうが結果的に、お客様の希望する時期に希望する価格で売却できるのです。

信頼できるスタッフを選びましょう

信頼できるスタッフを選びましょう

不動産は会社のネームバリューで売るのではありません。最終的には、担当者の熱意によって売れるかどうか決まります。だからこそ、信頼できるスタッフのいる不動産会社に売却を依頼するようにしましょう。

信頼できるスタッフとは、物件のメリットをしっかり把握したうえで、その物件に合った積極的な売却活動を行い、売却の経過については随時説明してくれる担当者です。どのようなスタッフがいて、どのような活動をしてくれるのか、ご自身の目で見極めるようにしてください。

販売実績の多い不動産会社を選びましょう

販売実績の多い不動産会社を選びましょう

不動産の売買にはノウハウが必要であり、信頼や実績は一朝一夕につくられるものでもありません。積極的な売却活動を行い、販売実績を積み重ね、売却ノウハウを備えた不動産会社に依頼すれば、スムーズな売却につなげられることでしょう。

センチュリー21ワンズエステートは沼津で20年以上の実績を持ち、沼津や三島の戸建て住宅、マンション、土地の売買市場を知り尽くしています。したがって販売実績豊富で、お客様のニーズに応じた売却が可能です。

さらに世界78ヶ国、日本全国900店舗に広がるセンチュリー21のネットワークを最大限に活かし、お客様の大切な物件の売却をサポートします。安心・安全な売却はセンチュリー21ワンズエステートへお任せください。

不動産の売却にかかる費用

不動産の売却にかかる費用

不動産の売却においては、物件の代金が入るだけではありません。出て行くお金もあることを知っておきましょう。たとえば、売却に際して費用がかかったり、利益が出たら税金がかかったりします。売却にかかる費用を知っておき、いざというときに慌てないようにしましょう。

主な諸経費
印紙代 不動産売買契約書に印紙税として貼付します。
物件の売却価格によって異なり、たとえば1,000万円の場合には5,000円分の印紙を契約書に貼付します。
登記費用 物件売却にともない、物件の名義が売主様から買主様へ移ります。この際に、不動産登記費用として登録免許税や司法書士への報酬が発生します。
仲介手数料 物件売却の仲介を行った不動産会社に支払う成功報酬です。計算式は下の表を参考にしてください。
測量費用 境界線があいまいな古い土地の売却などの場合、後々のトラブルを回避するため、測量士に測量を依頼して境界を確定させます。
建物の解体や
リフォーム費用
古家付きの土地の場合、建物を解体して更地にすることにより売りやすくなります。また、中古物件については売却時にリフォームや修繕が必要になることがあります。
引っ越し費用 住み替えの場合には引っ越し費用が必要です。また、売却と新居の完成のタイミングがずれていると、仮住まいの費用がかかることもあります。
譲渡所得税 不動産の売却額が取得額より上回って利益が出た場合、課税対象となります。
仲介手数料

不動産会社に仲介を依頼して売却した場合、成功報酬として不動産会社に支払う費用です。仲介手数料は不動産の売却代金によって異なり、宅地建物取引業法でその上限が決まっています。なお、買取によって売却した場合には、仲介手数料はかかりません。

不動産売却代金 仲介手数料の上限
400万円超 売却金額×3%+6万円+消費税
400万円以下 18万円+消費税

たとえば売却代金が1,000万円の場合には、上記の計算式から、36万円+消費税が上限となります。なお2018年1月に、空き家等の流通促進をはかる目的から、400万円以下の物件に関する仲介手数料が改正されている点にご注意ください。