空き家の管理・相続相談

空き家の管理・不動産の相続でお悩みの方へ

親から相続した空き家や空き地、不動産の相続などでお困りではありませんか? こちらでは、沼津や三島で不動産売買を行っている「センチュリー21ワンズエステート」が、空き家の管理や不動産の相続についてご説明します。

当社には相続相談士の資格を持つスタッフが在籍し、お客様からのご相談に丁寧に対応しています。空き家管理や相続のご相談は安心してお任せください。

空き家を放置するとこんな問題が発生します!

空き家を放置するとこんな問題が発生します!

「海外へ転勤することになったけれど、空き家の管理はどうしたらいいの?」
「親が介護施設に入居することになった。親の家はそのままでいいの?」
「親から遺産として家を相続したけれど、住む予定がない」

空き家を放置しておいても、よいことは何もありません。誰も住んでいない家は、適切に管理できなければ次第に傷んでいってしまうのです。空き家を放置していると、次のようなリスクが発生してしまいます。

空き巣や不法侵入 郵便物が溜まっていて留守であることがわかってしまうと、空き巣や泥棒の被害に逢いやすくなります。また不良のたまり場になったり、落書きや放火をされたり、廃棄物が不法投棄されたりする恐れもあります。
湿気やカビの発生 風通しが悪く通気がなされていないと、湿気によって部屋全体がカビ臭くなったり、嫌なニオイがこもったりします。さらに発生したカビによって、床や壁、畳などの劣化も進んでしまいます。
雨漏りやサビ 湿気によって、鉄部の腐食やサビが進んでいってしまいます。また建物の劣化にともない雨漏りが発生することもあり、家財や設備を傷めてしまうこともあります。
悪臭 通気や通水がなされていないと、水回りからの悪臭にもつながります。排水溝やトイレから下水の臭いが発生することもありますので、定期的な通水は必要です。
庭の雑草 庭木や雑草を放置しておくと、外から見て空き家ということが分かりやすいだけでなく、害虫や害鳥の住みかとなってしまうこともあります。ご近所にも大きな迷惑をかけることにつながりますので、定期的な除草や害虫駆除が求められます。

このように、空き家を放置しておくことで、建物の内部も周囲も劣化が進んでいってしまいます。いざ売却しようと思ったときに、思うような金額で売れなかったり、大規模リフォームが必要になったりするのです。

使い道のない空き家を所有し続けるだけでなく、思い切って売却するという方法もあります。空き家の有効活用や管理についてのご相談も当社へお寄せください。

リースバックサービスも行っております!

リースバックとは?

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ご自宅として利用している不動産を売却する場合、通常であれば売却後に退去する必要があります。リースバックは、不動産売却後に賃貸として売主様に貸し出すことで、ご自宅に住み続けたまま不動産の売却資金を手に入れることができるサービスです。売却後にその不動産に住み続けたいとお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。

センチュリー21のリースバック「売っても住めるんだワン!」

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相続相談もお任せください!

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いつかはやってくることとは覚悟していても、解決を先伸ばしにしてしまいがちな相続問題。そしていざ相続が発生すると、どのように対処したらいいのか、誰に相談したらいいのか、迷われる方が多いことでしょう。

中でもやっかいなのが、不動産の相続です。「住み手がいないがどうしたらいいのか?」「どうやって分けたらいいのか?」「いっそのこと売るべきか?」など、親族同士で話し合っていても、なかなか決められないかもしれません。

どなたにとっても、相続は一生のうちに何度も発生するものではありません。法律や税金の知識を十分に持っている方も、それほど多くないことでしょう。となると、相続の問題は早めに専門家に相談したほうがよいのです。

相続の専門家として、弁護士や司法書士を思い浮かべる方が多いかもしれませんが、実は不動産会社も頼りになります。不動産会社は不動産の管理や売却のプロであり、処置に困る物件であっても有効活用する手立てを熟知しているからです。

なお相続の問題に関しては、生前から話し合いを行っておくことが大切です。当社には、相続相談士の資格を持つスタッフが在籍し、お客様のご事情に合わせた最適なアドバイスを行っています。不動産の相続に関して気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。